「触れる地球ミュージアムinエコプロ」12/10-12エコプロダクツ2015開催ー東京ビッグサイト

2015/12/15

        触れる地球ミュージアムinエコプロ 〜触れる地球 感じる未来〜

DSC08613-1日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ展2015

tangible earth museum_12102015 年12月10日(木)~12日(土) 10:00~18:00

会場:東京ビッグサイト

 

12月10日(木)~12日(土)、東京ビッグサイトにてエコプロダクツ2015が開催されました。エコプロダクツ主催の日本経済新聞社からご依頼いただき、主催者企画の一つとして「触れる地球ミュージアム」を出展いたしました。

IMG_0975_2015_1次世代を担う子どもたちや学生たち、現代社会を支えるビジネスパーソンやシニアの方々まで、幅広い皆様方に、連日大盛況のうちに 幕を閉じました。

 

ALR-01-0280_1環境問題は、その多くが地球スケールの視野で考えなければ解決策を見出せません。「触れる地球ミュージアムinエコプロ」では、温暖化の進行など地球規模の気候変動や台風のような大きな規模の気象現象、生物多様性の状況といった様々なデータを「触れる地球」のデジタル地球儀上に可視化して映し出し、それを触ったり、その空間を体感いただき、地球の置かれた状況をともに感じ、「未来」について考えるきっかけになりました。

eco-pro

 

DSC08611-1210「地球のひみつ」「変化する地球」「地球の体調」など、5台の「触れる地球」が展開する充実したコンテンツに加え、クリエイターの皆様とのコラボで、「触れる地球」ならではの迫力ある空間を演出。

子どもたちは、「触れる地球」を触り、ぐるぐるまわしながら「わあー動いた!」「二酸化炭素の広がりって地球全体でみるとこんなかんじなの!?」「カジキマグロってこんなに泳いでいくの!?」「泳いでるところは黄色のゾーンが多いみたい!」など…目を輝かせながら、口々に発見や驚きをつぶやく姿がみられました。IMG_0968-1中には、触れる地球空間でみてみたいことや質問したいことを考え、事前学習されていた小・中学校、高校生のみなさんも。「地球の今を知り、自分にできることを考えたい」というテーマの小学生グループ。触れる地球の映像をみてもらいながら、ともに考えを伝え合い、インタラクティブな学びの時間になりました。聞いたことや考えたことを熱心にメモする姿も印象的でした。

 

IMG_0952_1DSC08610_2015また、「森」「水」「食」「災害」など、これからの私たちの暮らしに直結する課題への、世界中から集めた最新のソリューションもインタラクティブに展示。こちらの展示も、幅広い方々に、テーブルトップを操作しながらさまざまな目線でご覧いただき、新たな角度でつながりや課題を感じ、未来への解決策を導き出すきっかけになりました。

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触れる地球ミュージアム」は、12月16日(水)より3×3Labo内で通常開館しております。未来感あふれるメディア空間を体験いただき、地球の置かれた状況を感じ、「未来」について考え、「触れる地球」の魅力を存分にお楽しみください。ご来場をお待ちしています。


12/15-25 「日本の食、未来の食」展 ~ミラノ博ってそういうことだったのか 「日本の食、未来の食」展 12/15 オープニングイベントーライジング・スクエア アースガーデン
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触れる地球ミュージアム
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