10/31 企画展オープニングイベント「地域×食と農」基調講演 竹村真一

2014/10/17
企画展オープニングイベント「地域×食と農」基調講演 竹村真一

 

31日は「3×3Labo(さんさんラボ)」の運営主体であるエコッツェリア協会、同一スペースで中小企業が集いあう「TIP*s(ティップス)」の運営を行う中小企業基盤整備機構、「触れる地球ミュージアム」の3者によるお披露目イベント。企画展「食をつくり、地球をつくる」のオープニングも兼ね、「地域×食と農」をテーマとしたトークショーを行います。

プログラム

オープニングシンポジウム「地域×食と農」

【第一部】

基調講演  竹村    真一 (「触れる地球ミュージアム」主宰/ELP代表/京都造形芸術大学教授)

ゲスト   松木 一浩 氏(株式会社ビオファームまつき 代表取締役)

         太田     純 氏(JA全農 総合企画部事業開発課 ミラノ国際万博チーフ担当)

【第二部】

ゲスト   石井 秀代 氏(オリーブオイルソムリエ)

      古田 秘馬 氏(丸の内朝大学プロデューサー)ミラノからTV電話での出演予定

 

 

開催日時

2014年10月31日(金)18:30~21:30(受付 18:00~)

定員

200名

参加費

2000円(当日支払い、軽食・飲み物付)

申し込み期間

2014年10月17日(金)-10月30日(木)まで

【次回予告】

対談「人と人、そして人と地球をつなぐ料理」 11月17日(月)
ゲスト   奥田政行氏(アルケッチャーノ・シェフ)
モデレータ 竹村真一
TVでも大活躍のイタリアンシェフ奥田政行氏。でも、その料理を支える深い思想と、日本食への造詣は意外に知られていません。氏によれば、料理人は「大地の翻訳者」であり、食材とその作り手(生産者)のメッセージを料理というかたちに編集して伝える仕事。「食材の気持ちになって料理を考える」「お皿のなかに地球暦を刻む」「人と人をつなぎ、生産者を元気にするのがレストランの役割」・・こうした氏の哲学を、日本の食と農への熱い思いとともに存分にお話しいただきます。

 

CPV地球価値創造フォーラム「食をつくり、地球をつくる」11月19日(水)
ゲスト   成清一臣氏(JA全農 代表理事理事長)
      西島豊造氏(五ツ星お米マイスター 株式会社スズノブ代表)ほか
モデレータ 竹村真一

 

ワインは選ぶのに、どうしてコメは選ばないの?食事全体を指して「ごはん」と言う割に、コメを食べなくなり、コメの味にも無頓着な日本人。コメソムリエ・西島氏にも登場いただき、日本のコメの多様性、それぞれのコメの背後にある人と風土の「物語」に光をあてます。
またTPPでコメは輸入できても、コメを作る国土は輸入できないし、一度壊れたら簡単には修復できない。日本の食と農を次世代に継承するには何が必要か?従来の”農協”のイメージをはるかに超えたJA全農 代表理事理事長・成清氏の未来への確かなビジョンとグローバルな見識を、竹村真一との対談でお届けします。

 

トーク「地球目線で語るコメづくり」12月1日(月)
ゲスト   佐藤洋一郎氏(元・総合地球環境学研究所副所長/京都産業大学教授) ほか
モデレータ 竹村真一

10/31-12/20企画展「食をつくり、地球をつくる」 開催 11/17企画展トークショー「人と人、そして人と地球をつなぐ料理」
10/31-12/20企画展「食をつくり、地球をつくる」 開催
11/17企画展トークショー「人と人、そして人と地球をつなぐ料理」
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