DAYS JAPAN 10周年企画展in触れる地球ミュージアム「いのちの地球でフォトジャーナリストが伝えたこと」6/2より開催!

2014/05/28

 6月の「触れる地球ミュージアム」はDAYS JAPAN一色! 3×3laboさんのスペース
もお借りして、世界の目であるフォトジャーナリズム写真が集結します。

ミュージアムゾーンでは、「触れる地球」に映し出される科学データとともにフォト
ジャーナリストが切り取った世界を同時に展示、可視化された地球の状態とフォトジャー
ナリストが見た現実を重ね合わせ、構造的な問題を明らかにしてきます。

もはや一国内では解決できない「地球核汚染」、気候変動に伴い増加する災害、内戦、
貧困、先進国の経済活動によるひずみ、環境難民、食料危機、環境汚染、農薬被害、石油
を巡ってつくられた民族対立や宗教紛争、変動する地球の上で暮らす私たちは、「原発に
依存しない文明」「石油をめぐって戦争しなくて済む社会」をどうつくっていけるのか。
制約があるからこその自由を自らつくりだし、ホジティブな創造の母たるために私たちに
何ができるのか? 皆さんのハートに熱い火をつけます!どうぞお見逃しなく!!

【開催概要】

[期日]2014.6.2(月)~6.28(土)
※写真展のみ7月30日(月)まで開催。
[開館時間]月~木 11:30~19:30
金 11:30~16:00
(19:00よりウェザーニューズ公開生放送)
[休館日]日・祝日
[入場料]無料(要事前予約/当日受付可)
[主催・共催]DAYS JAPAN・触れる地球ミュージアム
[企画・構成]広河隆一

竹村真一 + Earth Literacy Program

[会場運営協力]エコッツェリア協会
[プロジェクター協力]株式会社リコー
[協力]「NPO法人「沖縄・球美の里」・ 広河隆一事務所
[展示内容]
■特別展示 触れる地球ミュージアム
地球温暖化、雲の動き、資源をめぐる争いの歴史、渡り鳥が飛ぶ経路などを「触れる地球」
でご体感ください。

■写真展
●第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品展
●企画展 DAYSの伝えた10年
●世界のびっくりどうぶつ 最高に愉快な仲間たち
●広河隆一DAYS JAPAN編集長引退記念写真展
※この写真展のみ7月30日(月)まで開催いたします。

 


佐藤卓・竹村真一ディレクション「コメ展」の最新情報 「DAYS JAPAN」×「触れる地球ミュージアム」企画 6月のイベント開催情報
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触れる地球ミュージアム
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