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2018/12/5 トークイベント「これからの紙の未来の話」竹村眞一×田中義久×中山英之

  『takeo paper show 2018 precision』の発売を記念して、青山ブックセンターにてトークイベントを開催いたします。 日本を代表する紙の専門商社・株式会社竹尾。今年48回目を迎えた「竹尾ペーパーショウ」は、「precision / 精度」をテーマに掲げ、9組のクリエイターが多様な紙素材をファインマテリアルへ進化させた、新しいファインペーパーを提案しました。インターネットやデジタルデバイスの急速な発展に伴い、情報メディアとしての紙は、素材本来の可能性を本質的に再検証する転換期を迎えています。 6月に開催された東京展と、制作過程の模様やクリエイターへのインタビューを、豊富な写真とテキストで構成した書籍の発売を記念して、本展のディレクター・田中義久氏と、会場構成を担当した中山英之氏に加え、本書にエッセイを寄稿いただいた文化人類学者・竹村眞一氏をお迎えし、これからの「紙」のあり方、また自然環境や地球規模で捉えたものづくりや産業について、興味深いお話が聞ける機会となります。ふるってご参加ください。   日時:2018年12月5日 (水) 19:15~20:45(開場 18:45~) 料金:4,104円(書籍代3,024円+入場料1,080円) or 1,944円(入場料のみ)(税込) 定員:50名様 会場:青山ブックセンター本店 小教室 お問合せ先:青山ブックセンター本店 電話:03-5485-5511 ▼お申し込みはこちら http://www.aoyamabc.jp/event/paper/   書籍情報 タイトル:takeo paper show 2018 precision 定価:2800円(税別) B5判 272ページ ISBN 978-4-908062-24-7 C0070 発行元:株式会社竹尾 発売元:HeHe http://hehepress.com/takeopapershow2018precision/


2018/2/19 Hills Breakfast @六本木ヒルズ

毎月1回、六本木ヒルズのヒルズカフェで開催されるトークイベントHills Breakfast。2月19日のHills Breakfast Vol.80では竹村眞一氏がプレゼンテーションを行いました。その様子を是非ご覧下さい。 ▼Hills Breakfast Vol.80の動画 http://hillsbreakfast.roppongihills.com/event/volume_80#info   What is Hills Breakfast? 六本木ヒルズが月1回開催する朝のPechaKucha。毎日を楽しくする。社会を元気にする。世界を明るくする。ここではさまざまな人がアイディアや活動を発信します。アート、社会貢献、テクノロジーなどテーマも多様。ここに参加することで一人一人が考え、変化し、対話が生まれる。だれもが参加できる開かれた場所がHills Breakfastです。 ◎スピーカーなど詳細ページは会の1週間前にアップします。◎入場料は500円(ドリンク込)、事前申込不要です。◎写真・動画の無断転載ならびに流用は固くお断りいたします。 お問い合わせ: hillsbfast@gmail.com Hills Breakfast is powered by PechaKucha which is devised and shared by Klein Dytham Architecture.


「CPVフォーラム」とは?

・地球ミュージアムでの企業共催の企画展は、単なる企業の広報・発信でなく、その企業の本業を通じてどのような価値創造が出来るか?ということを「地球目線」で提示する試みである。 ・しかし展示だけではそうしたコンセプチュアルな部分を伝えきる事も難しいので、その部分を掘り下げて提示する、このような「CPV地球価値創造フォーラム」というプラットフォームを新設した。 ・したがって、触れる地球ミュージアムで共催展を開催してきた企業(味の素、三菱ケミカル、富士通、ウェザーニューズ・・)が、本CPVフォーラムでも基幹企業としてプレゼンテーションするが、今後広く参加企業を募り、内外に「地球価値創造」というコンセプトで、日本企業が行いうる地球貢献の可能性をこの「触れる地球ミュージアム」から発信していきたい。  


触れる地球ミュージアム
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