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「DAYS JAPAN企画展」第1回トークイベント開催

▼詳しくはこちらから   ——そして、その瞬間から 5000人が殺される戦争も、たった一人の死も、悲劇の大きさで競う問題でなくなる—— 「“殺される”という時に、自分の中で二通りの対応がありました。一つは這いつくばって許しを請う。もう一つは、身体が生きる意思を失う準備をしていく。一番怖いのは恐怖のうちに死ぬこと。だから達観してしまう方が楽なんです。 地球の大きな現象である地震やハリケーン、人間の命を奪おうとする恐ろしい力、希望や憎しみ、命の重さ、価値、それらを自分がどう見るのか。私も絶えず翻弄されるし、人々も翻弄される。達観して、外から見てしまえば楽になるのに。それを何とかしようと這いつくばる人がいる。そういう最前線にフォトジャーナリストがいるということを讃えたい。」(広河隆一)   ­6月28日(土)まで開催予定のDAYS JAPAN10周年企画展in 触れる地球ミュージアム「いのちの地球でフォトジャーナリストが伝えたこと」。会場には、東日本大震災で途方にくれる女性、死に行く小児がんの子どもを見守る母親、チェルノブイリの廃墟など、世界中のフォトジャーナリストのまなざし約160点が結集。   ▼詳しくはこちらから  


「地球食のデザイン」第2回トークイベント開催

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「触れる地球」の新たな進化「CPVフォーラム」開催

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「DAYS JAPAN」×「触れる地球ミュージアム」企画 6月のイベント開催情報

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DAYS JAPAN 10周年企画展in触れる地球ミュージアム「いのちの地球でフォトジャーナリストが伝えたこと」6/2より開催!

 6月の「触れる地球ミュージアム」はDAYS JAPAN一色! 3×3laboさんのスペース もお借りして、世界の目であるフォトジャーナリズム写真が集結します。 ミュージアムゾーンでは、「触れる地球」に映し出される科学データとともにフォト ジャーナリストが切り取った世界を同時に展示、可視化された地球の状態とフォトジャー ナリストが見た現実を重ね合わせ、構造的な問題を明らかにしてきます。 もはや一国内では解決できない「地球核汚染」、気候変動に伴い増加する災害、内戦、 貧困、先進国の経済活動によるひずみ、環境難民、食料危機、環境汚染、農薬被害、石油 を巡ってつくられた民族対立や宗教紛争、変動する地球の上で暮らす私たちは、「原発に 依存しない文明」「石油をめぐって戦争しなくて済む社会」をどうつくっていけるのか。 制約があるからこその自由を自らつくりだし、ホジティブな創造の母たるために私たちに 何ができるのか? 皆さんのハートに熱い火をつけます!どうぞお見逃しなく!! 【開催概要】 [期日]2014.6.2(月)~6.28(土) ※写真展のみ7月30日(月)まで開催。 [開館時間]月~木 11:30~19:30 金 11:30~16:00 (19:00よりウェザーニューズ公開生放送) [休館日]日・祝日 [入場料]無料(要事前予約/当日受付可) [主催・共催]DAYS JAPAN・触れる地球ミュージアム [企画・構成]広河隆一 竹村真一 + Earth Literacy Program [会場運営協力]エコッツェリア協会 [プロジェクター協力]株式会社リコー [協力]「NPO法人「沖縄・球美の里」・ 広河隆一事務所 [展示内容] ■特別展示 触れる地球ミュージアム 地球温暖化、雲の動き、資源をめぐる争いの歴史、渡り鳥が飛ぶ経路などを「触れる地球」 でご体感ください。 ■写真展 ●第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品展 ●企画展 DAYSの伝えた10年 ●世界のびっくりどうぶつ 最高に愉快な仲間たち ●広河隆一DAYS JAPAN編集長引退記念写真展 ※この写真展のみ7月30日(月)まで開催いたします。  


佐藤卓・竹村真一ディレクション「コメ展」の最新情報

■■企画展「コメ展」関連プログラム■■ 場所:21_21 DESIGN SIGHT/参加費:無料(ただし、当日の入場券が必要です) 展覧会や関連プログラム、施設に関する情報をお知らせしています。企画展「コメ展」の情報も発信しています。詳細はこちらをご覧ください!    


コメ展記事『日経トレンディネット』に掲載

六本木ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHT ( 公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団)で開催されている佐藤卓・竹村真一ディレクションの「コメ展」が日経トレンディネットに掲載されました。 記事を書いてくださったのは、「触れる地球ミュージアム」のトークイベントにもよくお越しくださるライターの赤星千春さんです。 ▼記事はこちら http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20140513/1057462/?ST=life&P=1  


ソーシャル&エコマガジン『ソトコト』に掲載

「触れる地球ミュージアム」が環境や社会に意識の高い人々に人気の雑誌『ソトコト』に掲載され、ミュージアム主宰の竹村真一の考え方や、去る3月27日に『炭素の魔法展』の一環として開催された「宇宙生物学で読み解く炭素と生命のふしぎ」(ゲスト;吉田たかよし氏)の様子が紹介されました。       『炭素の魔法展』開催データ 2014年1月24日(金)〜3月5日(水)/3月17日(月)〜3月28日(金) 協賛・出展協力 株式会社三菱ケミカルホールディングス 株式会社地球快適化インスティテュート 石油化学工業協会   ▼ソトコト http://www.sotokoto.net/jp/


5/26「地球食のデザイン」第2回トークイベント参加受付開始!

5/26(月)に開催される「地球食のデザイン」2回目のトークイベントは、地球環境の持続可能性を企業活動の指標として導入する動きの第一人者・足立直樹氏(レスポンサビリティ代表)、スローフードの概念を本場イタリアから日本に紹介したノンフィクション作家の島村菜津氏、自らカツオの調査船に乗り込み、カツオの保全活動に邁進する味の素(株)の杉本信幸氏を迎え、“地球の経済”と“人間の経済”をつなぐ方法、そして地球企業のあり方を考えます。   ▼詳細はこちらから http://earth-museum.jp/?p=3822   ▼今すぐのお申し込みはこちらから http://eventregist.com/e/VgQKMRFxuS93  


Global Philanthropy Forumにてデモ講演

アメリカ・サンフランシスコで開催されたGlobal Philanthropy Forumにて、「触れる地球」のデモ講演を主宰 竹村真一が行いました。竹村からのレポートをお伝えします。 みなさま サンフランシスコでの「触れる地球」デモ講演を無事終えたところです。 今回のGlobal Philanthropy Forumでの講演の模様が早速公開されておりますのでご覧ください。 (約20分間の講演) https://philanthropyforum.org/conference/ (YouTubeコーナー;4月24日にダイジェストもあり) Global Philanthropy Forumは、今年のテーマ”Global Goals, Citizen Solutions”に表されているように世界のトップが「地球的・人類的な課題の解決を討議し、多分野のステークホルダーと超学際的なコラボレーションを行ってゆく」ために集まる場として設定され、今回も国連開発計画のディレクターや世界銀行総裁、フォード財団のCEO、ノルウェイの前首相まで登壇する大きな会議でした。 私も何度か講演や地球デモで参加したダボス会議の、より「公益精神」を強めたトーンの国際会議というイメージです。(このあたりの雰囲気は上記2つめのダイジェスト紹介ビデオで感じていただけるかと思います) TEDトーク形式でのメインの「触れる地球」講演は、こうしたSocial Goodを追求する500名ほどの各界リーダーが参加する総会Plenaryの中日の午後のハイライトとして行われました。 講演はもちろん「触れる地球」の単なる紹介ではなく、これを使ってどのような新たなGlobal Perspectiveが人類にもたらされ得るか?という点を、地球儀上でさまざまなコンテンツを披露しながら話すコンセプチュアルな内容で行いました。 具体的には、各地の異常気象と地球規模の気候変動の関わり、サプライチェーンを通じて影響が世界に拡がる自然災害= "Natural disasters are no longer local events"、PMや温暖化などのGlobal Risk Transfer、衛星リモセンやシミュレーションなどの地球診療技術で「地球の体温と体調」をモニターしてクリエイティブに地球課題に取りくむ人類の創造性について、20分程度で話しました。 講演後には何人もの方々からお声がけを頂き、「個々の現象の地球的な連関、つながりが初めてわかった」「深刻な地球環境問題をこんなにエレガントな形で提示されるのを初めて見た」「これを世界に普及するために何かお手伝いできないか?」とエールを頂戴しました。特にフォード財団のPresident、UNDP(国連開発計画)のディレクター等からは「本当に多くを学んだ」と、強い応答をいただきました。 日本では「ソーシャル」というとかなり草の根的、コミュニティ的なトーンに偏っていますが、欧米ではそうしたマインドが大きなお金の動き(企業CSV)や科学技術コミュニティとしっかり結びついて行くトレンドが、より明確になりつつあるように感じます。 来月の国連NY本部での講演も、こうしたトレンドを踏まえて行うつもりです。                                             竹村真一 拝


触れる地球ミュージアム
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