(さわ)れる地球ミュージアム」とは?

パンフレット「触れる地球ミュージアム」(主宰;竹村真一)は、“地球目線”で未来を考える実験空間として、2014年1月より 三菱地所とEarth Literacy Programのコラボレーションで丸の内「3×3 Labo」内(2014年1月—2014年8月:富士ビル)に開設されました[内装監修;内田繁氏(株)内田デザイン研究所代表]。生きた地球を感じる「窓」をデザインする—それがこの空間のコンセプトです。生きた地球に触れる場所という意味を兼ね「触れる地球ミュージアム」と命名。

tangible earth museum2014年10月—2016年3月:東京駅前 日本ビル「3×3 Labo」内を新拠点とし、リニューアル・オープン。さらにプロジェクションマッピング[映像協力;映像クリエーター東和信氏(AZLAB,Inc.代表)、協賛;(株)リコー、3×3Labo]も駆使した空間に生まれ変わりました。ミュージアム全面に映し出される幻想的な映像と5台の「触れる地球」が連動する展示として、私たち自身が「地球の未来」をデザインしていくというメッセージとソリューションを発信。

「触れる地球ミュージアム」は、今年から新たなフェイズに入ります。日本ビル改築のため、新たに大手町に竣工した大手門JXビル1Fに移転(3x3Lab Future)。「触れる地球」展示とCPV地球価値創造フォーラム開催などの活動拠点も当面そちらに移り、同時に“地球の未来のショーケース”としての「触れる地球ミュージアム」は、この夏を目処にまた新たな展開を丸の内で準備しています。今後の「触れる地球ミュージアム」の展開もどうぞご期待ください。

触れる地球ミュージアム
©2014-2016 Earth Literacy Program