3/10-14 防災・減災展「呼吸する地球と生きる―3.11震災からのリ・デザイン」

2014/03/05

3.11から3年を迎えるにあたり、「触れる地球ミュージアム」では、3/10より防災・減災企画展を開催致します。ご来場をお待ちしております。

3.11東日本大震災から3年——。

被災地の復興はいまだ途上ですが、震災であらわになった自然災害のリスクは決して被災地だけの問題ではありません。また、3.11から半年後にはタイで大洪水が発生。日本企業も3.11以上の大きな経済損失を出し、もはや地球の裏側の災害も“対岸の火事”ではないことを思い知らされました。

経済のグローバル化に伴って、地球全体が一蓮托生の運命共同体となり、災害や気候変動のリスクをつねに「地球目線」で考えねばならない時代——。

人類文明はますます自然災害に脆弱になりつつある——その意味で、すべての災害はある意味で「人災」です。

しかしこれは希望でもあります。なぜなら、人間が自ら作りだしたものなら、作り直すこともできる。地震や津波の発生は防げなくても、社会のデザインや人間の行動様式を変えることで、その被害や影響を緩和することは可能なはずです。

この企画展では、自然災害や気候変動の問題を“地球目線”で可視化するとともに、首都圏のレジリエンスを高めるローカルな社会実験の進捗もリアルタイムで紹介し、「防災・減災」の鳥瞰図と虫瞰図を同時に描いていきたいと思います。

トークショー

3/10 地球大学×「防災・減災」企画展 第1回トークショー “3.11から3年 福島の子どもたちは、いま”
ゲスト: 中山孔壹氏(統合医療専門家・歯科医師 福島県いわき市在住)

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3/13 第2回トークショー 「レジリエントな都市のデザイン」
ゲスト: 大木聖子氏(地震学者・慶応大SFC准教授)、森田清輝氏(ウェザーニューズ取締役)

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3/13 開館時間変更のお知らせ 3/14 開館時間変更のお知らせ
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触れる地球ミュージアム
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