Monthly Archives: January 2018

音楽家神山健太の新作”Side Effects(邦題:水底の光)”アルバムレビュー

触れる地球ミュージアムのBGMを手がけている音楽家神山健太の新作”Side Effects(邦題:水底の光)”が1月31日にイタリアレーベル”Stchastic Resonance”から発売されます。さらに、今回このリリースに伴い竹村眞一がアルバムレビューを書きましたので、是非一読ください。   【レビュー】 ”神山健太の音楽には「作為」がない。人が作曲した音楽とは異なる、いわば生成途上の自然のような秩序のなかに投げ出され、こちらも人間世界の作為やルールから自由になれるような解放感がある。その音空間では月が満ち欠け、時が世界を映してうつろう。このざわめきは、地球の反対側から聴こえてくる喧噪か、あるいは森の隠花植物、海のプランクトンが交わす密やかなつぶやきか。我々の内部で、宇宙の弦がふるえる。細胞のなかの構造化された水が、ずっと忘れていたなつかしいダンスを踊る。こんな音楽を待っていたのは私ではない。「私」よりもっと深い次元にある見えない琴線が、この音に反応している。音楽という営みは、本来このためにあったのではなかったか?” 竹村眞一氏(文化人類学者・NPO法人Earth Literacy Program代表・京都造形芸術大学教授)   ▼アルバムプレビュー https://youtu.be/ocNCWB_Sq4A ▼プレスリリースの詳細はこちら http://kentakamiyama.com/pressrelease/pressrelease20180111jp.pdf   日本国内でのCDのご購入は「住所・氏名・希望枚数」を記載の上、info@kentakamiyama.com宛にご連絡ください。 ※個人情報は丁重に取り扱わせていただきます。


2018年 年頭のご挨拶

今年は明治維新から150年。東京五輪2020も間近に迫っています。その年頭にあたり、大きな歴史的文脈のなかで東京と日本の立ち位置を再確認すべく、一文を草しましたのでご一読いただければ幸いです。本年もよろしくお願いいたします。   2018年1月 ELP代表、「触れる地球ミュージアム」主宰;竹村 眞一   ▶︎「平和の首都、希望の首都」(2018新春)  


TEDxKids@Chiyoda2014プレゼン「ログミー」に掲載

竹村眞一氏のTEDxKids@Chiyodaプレゼンテーションがスピーチや対談をシェアするメディア「ログミー」に掲載されました。 ▼記事はこちら 「平面の地図は時代遅れ 21世紀の世界地図『触れる地球』を竹村真一氏が提案」


2018/1/12 NTTUD DESIGN 対談シリーズ #02 後編 歴史と文化 ロバート キャンベル × 竹村真一

NTTUD DESIGN 対談シリーズ第2弾の「歴史と文化」対談には、国文学研究資料館長で日本文学者のロバート キャンベルさんと、地球規模の新たな文明のあり方を提唱する文化人類学者の竹村真一さんが登場。歴史に学び未来を導く視点から、多様な文化を継承するためのヒントまで。多様な人々が記憶を受け継ぎ共存していく、新たなまちづくりの方法を考えます。   ▼対談はこちら 「観光立国と"生きた文化"──歴史に学ぶ両立の秘訣」


2018/1/11 NTTUD DESIGN 対談シリーズ #02 前編 歴史と文化 ロバート キャンベル × 竹村真一

NTTUD DESIGN 対談シリーズ第2弾の「歴史と文化」対談には、国文学研究資料館長で日本文学者のロバート キャンベルさんと、地球規模の新たな文明のあり方を提唱する文化人類学者の竹村真一さんが登場。歴史に学び未来を導く視点から、多様な文化を継承するためのヒントまで。多様な人々が記憶を受け継ぎ共存していく、新たなまちづくりの方法を考えます。   ▼対談はこちら 「歴史と文化を読み解く、それぞれのまなざし」


触れる地球ミュージアム
©2014-2016 Earth Literacy Program