Yearly Archives: 2018

2018/2/19 Hills Breakfast @六本木ヒルズ

毎月1回、六本木ヒルズのヒルズカフェで開催されるトークイベントHills Breakfast。2月19日のHills Breakfast Vol.80では竹村眞一氏がプレゼンテーションを行いました。その様子を是非ご覧下さい。 ▼Hills Breakfast Vol.80の動画 http://hillsbreakfast.roppongihills.com/event/volume_80#info   What is Hills Breakfast? 六本木ヒルズが月1回開催する朝のPechaKucha。毎日を楽しくする。社会を元気にする。世界を明るくする。ここではさまざまな人がアイディアや活動を発信します。アート、社会貢献、テクノロジーなどテーマも多様。ここに参加することで一人一人が考え、変化し、対話が生まれる。だれもが参加できる開かれた場所がHills Breakfastです。 ◎スピーカーなど詳細ページは会の1週間前にアップします。◎入場料は500円(ドリンク込)、事前申込不要です。◎写真・動画の無断転載ならびに流用は固くお断りいたします。 お問い合わせ: hillsbfast@gmail.com Hills Breakfast is powered by PechaKucha which is devised and shared by Klein Dytham Architecture.


2018/2/9-25 Media Ambition Tokyo 2018

未来を創造する技術とアイデアが結合するテクノロジーアートの祭典 MEDIA AMBITION TOKYO 2018(メディアアンビショントーキョー2018)のウェブサイトを公開しました。今年の コアタイムは2018/2/9(金)-2/25(日)。Earth Literacy ProgramもMEDIA AMBITION TOKYO 2018プログラムの一環で展示イベントを開催致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ▼Media Ambition Tokyo 2018 ホームページ http://mediaambitiontokyo.jp/news/mat2018websiteopen/   A Tea Space with a Sphere 『茶の本』で日本のArt of Lifeを世界に問うた岡倉天心によれば、茶の湯とは茶碗という手のなかの半球体に宇宙を観想する行為である。うつ(空)なる器に森羅万象がうつり、時がうつろう。茶碗のみならず茶室全体がそうした装置として設計され、床の間の花や掛け軸、小道具に至るまですべてが、季節や時代の変化など世界を編集して映し出すメディアとなっている。茶道が禅や武士道(Art of Death)と結びついて発達してきたという歴史的文脈を考えれば、それは「心のOS」を深化し、表演するための装置(メディア)であったともいえる。この二畳の空間は、そうした茶室のコンセプトを現代に蘇らせようとした内田繁氏の茶室と、リアルタイムに世界の現実を映し出す「触れる地球」とのコラボレーションで、この旧くて新しいメディアの設計思想を未来につなげる試みである。 協賛・協力 (株)内田デザイン研究所、(株)ウェザーニューズ、住友化学(株)、日本アジアグループ(株)・国際航業(株)、アズラボ(株)、福田ハジメ、味の素(株)、(株)JVCケンウッド、ソニー企業(株)   日程:2/9(fri)–2/25(sun) 場所:六本木ヒルズ 森タワー52階 東京シティビュー 時間:10:00-22:00 入場料: 一般当日1800円、シニア(65歳以上)1500円、学生(高・大学生)1200円、子供(4歳〜中学生)600円 ※東京シティビュー入場料 ▼詳細はこちら http://mediaambitiontokyo.jp/ateaspacewithasphere/   The Earth Clock 宇宙船地球号というコンセプトの生みの親バックミンスター・フラーは、今から半世紀も前に「リアルタイムで世界の状況を表示するデジタル地球儀を国連に設置し、各国代表はそれを囲んで意思決定すべきだ」と提案した。いまやインターネットで世界中がつながり、人工衛星が地球の体調をモニターする時代となっても、私たちはいまだに16世紀の信長の時代のメルカトル地図で思考し、その想像力は地球の現実に拮抗する飛距離を持ち得ていない。これは現代の情報環境デザインの失敗ではないか?時計の文字盤のように並んだ12個の地球儀には、定時の「地球時報」に合わせてリアルタイムの気象情報や、時差2時間毎の世界各地のいまの様子が表示される。時には渡り鳥たちの地球移動、気候変動や自然災害、グローバル化された人間活動や飢餓・水不足などの状況も映し出される。変動する地球と人類がクリエイティブに共進化するための「感性のインフラ」を創成してゆく、ささやかな第一歩をここから踏み出したい。 協賛・協力 (株)内田デザイン研究所、(株)ウェザーニューズ、住友化学(株)、日本アジアグループ(株)・国際航業(株)、アズラボ(株)、福田ハジメ、味の素(株)、(株)JVCケンウッド、ソニー企業(株)   日程:2/16(fri)–2/25(sun) 場所:六本木ヒルズ ウエストウォーク南 入場料: 無料 ▼詳細はこちら http://mediaambitiontokyo.jp/theearthclock/


音楽家神山健太の新作”Side Effects(邦題:水底の光)”アルバムレビュー

触れる地球ミュージアムのBGMを手がけている音楽家神山健太の新作”Side Effects(邦題:水底の光)”が1月31日にイタリアレーベル”Stchastic Resonance”から発売されます。さらに、今回このリリースに伴い竹村眞一がアルバムレビューを書きましたので、是非一読ください。   【レビュー】 ”神山健太の音楽には「作為」がない。人が作曲した音楽とは異なる、いわば生成途上の自然のような秩序のなかに投げ出され、こちらも人間世界の作為やルールから自由になれるような解放感がある。その音空間では月が満ち欠け、時が世界を映してうつろう。このざわめきは、地球の反対側から聴こえてくる喧噪か、あるいは森の隠花植物、海のプランクトンが交わす密やかなつぶやきか。我々の内部で、宇宙の弦がふるえる。細胞のなかの構造化された水が、ずっと忘れていたなつかしいダンスを踊る。こんな音楽を待っていたのは私ではない。「私」よりもっと深い次元にある見えない琴線が、この音に反応している。音楽という営みは、本来このためにあったのではなかったか?” 竹村眞一氏(文化人類学者・NPO法人Earth Literacy Program代表・京都造形芸術大学教授)   ▼アルバムプレビュー https://youtu.be/ocNCWB_Sq4A ▼プレスリリースの詳細はこちら http://kentakamiyama.com/pressrelease/pressrelease20180111jp.pdf   日本国内でのCDのご購入は「住所・氏名・希望枚数」を記載の上、info@kentakamiyama.com宛にご連絡ください。 ※個人情報は丁重に取り扱わせていただきます。


2018年 年頭のご挨拶

今年は明治維新から150年。東京五輪2020も間近に迫っています。その年頭にあたり、大きな歴史的文脈のなかで東京と日本の立ち位置を再確認すべく、一文を草しましたのでご一読いただければ幸いです。本年もよろしくお願いいたします。   2018年1月 ELP代表、「触れる地球ミュージアム」主宰;竹村 眞一   ▶︎「平和の首都、希望の首都」(2018新春)  


TEDxKids@Chiyoda2014プレゼン「ログミー」に掲載

竹村眞一氏のTEDxKids@Chiyodaプレゼンテーションがスピーチや対談をシェアするメディア「ログミー」に掲載されました。 ▼記事はこちら 「平面の地図は時代遅れ 21世紀の世界地図『触れる地球』を竹村真一氏が提案」


2018/1/12 NTTUD DESIGN 対談シリーズ #02 後編 歴史と文化 ロバート キャンベル × 竹村真一

NTTUD DESIGN 対談シリーズ第2弾の「歴史と文化」対談には、国文学研究資料館長で日本文学者のロバート キャンベルさんと、地球規模の新たな文明のあり方を提唱する文化人類学者の竹村真一さんが登場。歴史に学び未来を導く視点から、多様な文化を継承するためのヒントまで。多様な人々が記憶を受け継ぎ共存していく、新たなまちづくりの方法を考えます。   ▼対談はこちら 「観光立国と"生きた文化"──歴史に学ぶ両立の秘訣」


2018/1/11 NTTUD DESIGN 対談シリーズ #02 前編 歴史と文化 ロバート キャンベル × 竹村真一

NTTUD DESIGN 対談シリーズ第2弾の「歴史と文化」対談には、国文学研究資料館長で日本文学者のロバート キャンベルさんと、地球規模の新たな文明のあり方を提唱する文化人類学者の竹村真一さんが登場。歴史に学び未来を導く視点から、多様な文化を継承するためのヒントまで。多様な人々が記憶を受け継ぎ共存していく、新たなまちづくりの方法を考えます。   ▼対談はこちら 「歴史と文化を読み解く、それぞれのまなざし」


触れる地球ミュージアム
©2014-2016 Earth Literacy Program