Monthly Archives: January 2015

1/29 CPV地球価値創造フォーラムを開催

第6回CPVフォーラムを29日(木)18時30分より開催いたします。メインゲストにソニー・コンピューターサイエンス研究所の創始者 所真理雄氏と、環境経済学(グリーン・コンシューマー論)の第一人者  大和総研の河口真理子氏をお迎えします。みなさまのご来場をお待ちしております。▼詳しくはこちらをご覧ください。


1/10 NHK  TVシンポジウム出演のお知らせ

10日(土)午後2時~3時、NHK・Eテレで放送予定のTVシンポジウム「伝えたい和食のこころ」に竹村真一が出演します。どうぞご覧ください。▼詳細はこちらをご覧ください。  


1/10 とよた世界環境ウィーク基調講演のお知らせ

10日(土)  「環境先進都市国際会議」が開催されます「とよた世界環境ウィーク」の中のイベントで竹村が基調講演を行います。触れる地球も登場します。皆様のご来場をお待ちしております。 ▼詳細はこちらをご覧ください。    


1/9 HOUSE VISION SYMPOSIUM 2015のお知らせ

9日(金)午後1時より、「HOUSE VISION SYMPOSIUM 2015」に竹村真一が登壇します。皆様のご来場お待ちしております。▼詳細はこちらをご覧ください。


1/7 年始開館のお知らせ

触れる地球ミュージアムは 、本日7日(水)より開館しております。開館1周年を迎えるにあたって、今までの企画展を振り返る常設展を開催中です。本年も皆様のご来場を心よりお待ちしております。      


12/26−1/12地球と宇宙 展示のお知らせ

12/26(金)ー1/12(日)  新宿伊勢丹本館で開催中のイベント「地球と宇宙」に、触れる地球が展示されています。みなさまのご来場をお待ちしております。会場:新宿伊勢丹本館6階センターパーク  ▼詳細はこちらをご覧ください。   


年頭のご挨拶

皆さま、あけましておめでとうございます。 今年2015年は地球と人類の未来にとって、さまざまな意味で重要な年となるでしょう。まず激化する自然災害をめぐって、今後10年の世界の防災・減災対策の方向を定める国連「世界防災会議」が、3.11からちょうど4年目の仙台で開催されます。“90億を超える世界人口をどう食べさせるか?”と銘打たれた食の万博・ミラノ博も5月から始まり、MDGs(ミレニアム開発目標)や温暖化対策の“ポスト京都”(2020年以降)の枠組づくりも節目を迎えます。 そんな中、2年目に突入する「触れる地球ミュージアム」でも野心的な企画を準備しています。 「世界防災会議」では、国連からの依頼により「触れる地球ミュージアム」を仙台に再現。数週間、東京と二元方式で、巨大災害と気候変動をめぐる特別企画展を開催します。本ミュージアム主宰のNPO法人Earth Literacy Program (代表・竹村真一)がコンセプト・デザインを手がけた『国連防災白書』も、本会議での発表と並行してそのダイジェスト版を展示。そのデジタル版も世界にむけてリリースします。 食の万博・ミラノ博でも、展示クリエイターとして竹村チームが参加。4台の「触れる地球」で日本政府館のメイン展示を構成します。そこで5月の開幕時には、東京のミュージアムでもその日本語版を展示し、宇宙船地球号の「食と農」の再設計に日本のシーズがどう貢献しうるか?、骨太なメッセージを発信します。 6月以降は「水」や「海」をめぐる企画展、さらに斬新な切り口で「エネルギー・リテラシー」や「お金」(グローバル・マネー)の問題をめぐる試みも準備しています。 東京駅・日本橋口前の日本ビル6Fに移転し、2016年春までの約1年半の期間限定でフェイズ2の展開を始めた「触れる地球ミュージアム」に、ご期待ください。(皆さまからのユニークな持ち込み企画も歓迎です。) 2015年新春 竹村真一拝


触れる地球ミュージアム
©2014-2016 Earth Literacy Program