内山りゅう写真展「生きものの目線でみる世界」7/7より開催!

2014/07/01

水球とも言うべき地球。だが、私たちが思っている以上に地球上に淡水は少ない。“水”
に関わる生物とその環境の撮影をライフワークとしている内山氏は、とくに淡水にこだわ
り、“清らかな水”を取り巻く水環境にレンズを向ける。『田んぼの生きもの図鑑』を出版
している内山氏は、佐藤卓×竹村真一ディレクション『コメ展』でも多様な水棲生物の世界
を見せてくれた。
今回の展示では、水中の生きものの摩訶不思議な生態や、環境との関わりを、繊細にそし
て美しく見せてくれる。

 

[作家プロフィール]

ネイチャー・フォトグラファー

内山りゅう

1962年東京生まれ。東海大学海洋学部水産学科卒業。“水”に関わる生物とその環境の撮影をライフワークとしている。とくに淡水にこだわり、写真集や図鑑、写真絵本などを手掛ける。水や自然、生き物に関するテレビ番組の企画・出演も多い。1999年、住まいを東京から和歌山県・南紀に移し、“清らかな水”を取り巻く水環境にレンズを向け、創作活動を続けている。主な写真集に「アユ 日本の美しい魚」(平凡社)、「大山椒魚」(ビブロス)、「いきものアート・シリーズ全7巻」(ジュリアン)他。主な著書に「田んぼの生き物図鑑」(山と渓谷社)、「水の名前」(平凡社)他があり、写真絵本に「たんぼのカエルのだいへんしん」(ポプラ社)、「水のコレクション」(フレーベル館)他多数がある。テレビ番組は「情熱大陸」(毎日放送)、「奇跡の地球物語」「報道ステーション」(テレビ朝日)、「ダーウィンが来た!」「ホットスポット 最後の楽園」(NHK)他多数がある。平成22年度和歌山県文化奨励賞を受賞。

公式ホームページ http://uchiyamaryu.com/

【開催概要】

[期日]2014.7.7(月)〜7.18(金)

[会場]3×3 Labo. 「触れる地球ミュージアム」

[開館時間]月~木 11:30~19:30

金 11:30~16:00 (19:00よりウェザーニューズ公開生放送)

[休館日]土・日・祝日

[入場料]無料(要事前予約/当日受付可)

[主催]触れる地球ミュージアム

[写真パネル協力]セイコーエプソン株式会社

[会場運営協力]エコッツェリア協会


6/20 元環境大臣 広中和歌子様と国連アドバイザーGraciana様ご来館 7/28 展示入替作業のため休館
6/20 元環境大臣 広中和歌子様と国連アドバイザーGraciana様ご来館
7/28 展示入替作業のため休館
触れる地球ミュージアム
©2014-2016 Earth Literacy Program