「DAYS JAPAN企画展」第1回トークイベント開催

2014/06/06

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——そして、その瞬間から

5000人が殺される戦争も、たった一人の死も、悲劇の大きさで競う問題でなくなる——

「“殺される”という時に、自分の中で二通りの対応がありました。一つは這いつくばって許しを請う。もう一つは、身体が生きる意思を失う準備をしていく。一番怖いのは恐怖のうちに死ぬこと。だから達観してしまう方が楽なんです。

地球の大きな現象である地震やハリケーン、人間の命を奪おうとする恐ろしい力、希望や憎しみ、命の重さ、価値、それらを自分がどう見るのか。私も絶えず翻弄されるし、人々も翻弄される。達観して、外から見てしまえば楽になるのに。それを何とかしようと這いつくばる人がいる。そういう最前線にフォトジャーナリストがいるということを讃えたい。」(広河隆一)

 

­6月28日(土)まで開催予定のDAYS JAPAN10周年企画展in 触れる地球ミュージアム「いのちの地球でフォトジャーナリストが伝えたこと」。会場には、東日本大震災で途方にくれる女性、死に行く小児がんの子どもを見守る母親、チェルノブイリの廃墟など、世界中のフォトジャーナリストのまなざし約160点が結集。

 

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