「触れる地球」は 「3×3Lab Future」(大手門タワーJXビル 1F)の「触れる地球コーナー」にて展示しております。 お問い合わせはE-mail: info2019[at]elp.or.jpにご連絡ください。(ご送信の際には [at]を“@”に置き換えてください)
『takeo paper show 2018 precision』の発売を記念して、青山ブックセンターにてトークイベントを開催いたします。 日本を代表する紙の専門商社・株式会社竹尾。今年48回目を迎えた「竹尾ペーパーショウ」は、「precision / 精度」をテーマに掲げ、9組のクリエイターが多様な紙素材をファインマテリアルへ進化させた、新しいファインペーパーを提案しました。インターネットやデジタルデバイスの急速な発展に伴い、情報メディアとしての紙は、素材本来の可能性を本質的に再検証する転換期を迎えています。 6月に開催された東京展と、制作過程の模様やクリエイターへのインタビューを、豊富な写真とテキストで構成した書籍の発売を記念して、本展のディレクター・田中義久氏と、会場構成を担当した中山英之氏に加え、本書にエッセイを寄稿いただいた文化人類学者・竹村眞一氏をお迎えし、これからの「紙」のあり方、また自然環境や地球規模で捉えたものづくりや産業について、興味深いお話が聞ける機会となります。ふるってご参加ください。
日時:2018年12月5日 (水) 19:15~20:45(開場 18:45~)
料金:4,104円(書籍代3,024円+入場料1,080円) or 1,944円(入場料のみ)(税込)
定員:50名様 会場:青山ブックセンター本店 小教室
お問合せ先:青山ブックセンター本店 電話:03-5485-5511
▼お申し込みはこちら
http://www.aoyamabc.jp/event/paper/
書籍情報 タイトル:takeo paper show 2018 precision
定価:2800円(税別)
B5判 272ページ
ISBN 978-4-908062-24-7 C0070
発行元:株式会社竹尾
発売元:HeHe
http://hehepress.com/takeopapershow2018precision/
NECソリューションイノベータ(株)主催イベント「"触れる地球"を前にMIRAIを語る」がNECソリューションイノベータ本社ビル1Fお客様サロンで開催されます。人生100年時代のライフスタイルそのものに関心を持つ皆さま、子供たちへのこれからの教育や環境に関心を持つ皆さま、新しい視点やアイデアの種を見つけたい皆さま、ご参加お待ちしております。
開催日時:2018/11/28(水)18:00 ~ 20:30
応募締め切り日時:2018/11/26(月)20:00
開催場所:NECソリューションイノベータ本社ビル1F お客様サロン
▼詳しくはこちら
https://www.ourfutures.net/sessions/3114
気象庁によると、今年、日本に接近・上陸した台風の数は11月現在までに15個で、年毎の統計でも多い年に入るそうです。今年の夏は台風が多かったことが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。「触れる地球」「SPHERE」でも今年の台風に関するコンテンツを新規で制作・配信しています。台風シーズンの終わりに、まとめとしてこれらのコンテンツをご紹介したいと思います。
・台風7号と7月豪雨
台風7号(アジア名・プラピルーン)は、6月27日に発生、九州の西海上から日本海を通過して7月4日に温帯低気圧に変わりました。台風そのものはあまり強い勢力ではありませんでしたが、台風の通過後梅雨前線に大量の湿った空気が供給されたことによって、北海道や西日本で記録的な大雨となり、大災害がもたらされました。
「触れる地球」「SPHERE」ではこの期間の雲画像・降水量・台風の軌跡コンテンツセットで収録しています。最初に北海道、次に西日本にかかって数日間続く梅雨前線の雲と降水の状況に注目してご覧ください。
・2018年夏の台風
今年の台風を語るうえで重要なのが、8月の発生・接近数の多さです。本コンテンツは、7月下旬の迷走台風・12号(ジョンダリ)から関西地方に大きな打撃を与えた9月初旬の21号(チェービー)までの台風の雲画像・軌跡を収録しています。東から西へ進んだ迷走台風,カリフォルニア沖から西進して「台風」になった越境台風なども含まれています。今年の夏の台風の数とバリエーションに注目してご覧ください。
また、「触れる地球」の特徴であるコンテンツの重ね合わせ機能で、「海水温偏差=その日の海水温が過去数十年の水温と比べてどのくらい高いor低いか」と台風の雲・軌跡を重ね合わせることができます。この重ね合わせで「なぜ今年の夏はこんなに台風がうまれたのだろう?」という少々マニアックな疑問にも答えられるかもしれません。
・2018 台風24号・25号
9月中旬~10月初旬に同じようなルートをたどって日本に上陸または接近した2つの台風です。24号(チャーミー)は太平洋側での停電・塩害や、首都圏の鉄道の計画運休をもたらしました。25号は24号よりも北寄りのルートをとったため、日本に直接的な影響はありませんでした。
これらの台風は非常に強い勢力にまで発達したため、目がはっきりしていく成長の段階、北上してだんだん形が崩れていく様子などをご覧いただけます。「触れる地球」ではこの発達の状況を詳細にご覧いただくため、通常よりも枚数が多い1時間おきの雲画像を用意しています。
これらの3コンテンツは「触れる地球」「SPHERE」で順次配信中です。また,3x3 laboなどの公開施設でもご覧いただけます。
(管理者でごれらのコンテンツをご希望の方はtem-info@elp.or.jp までご連絡ください)
2018/12/5 トークイベント「これからの紙の未来の話」竹村眞一×田中義久×中山英之
2018/11/28 “触れる地球”を前にMIRAIを語る
2018年の台風
触れる地球ミュージアムとは?
「触れる地球ミュージアム」(主宰;竹村真一)は、“地球目線”で未来を考える実験空間として、2014年1月より 三菱地所とEarth Literacy Programのコラボレーションで丸の内「3×3 Labo」内(2014年1月—2014年8月:富士ビル)に開設されました[内装監修;内田繁氏(株)内田デザイン研究所代表]。生きた地球を感じる「窓」をデザインする—それがこの空間のコンセプトです。生きた地球に触れる場所という意味を兼ね「触れる地球ミュージアム」と命名。 2014年10月—2016年3月:東京駅前 日本ビル「3×3 Labo」内を新拠点とし、リニューアル・オープン。さらにプロジェクションマッピング[映像協力: 映像クリエーター東和信氏(AZLAB,Inc.代表)、協力: (株)リコー]も駆使した空間に生まれ変わりました。ミュージアム全面に映し出される幻想的な映像と5台の「触れる地球」のが連動する展示として、私たち自身が「地球の未来」をデザインしていくというメッセージとソリューションを発信。 「触れる地球ミュージアム」は、今年から新たなフェイズに入ります。日本ビル改築のため、
触れる地球
竹村真一 / Earth Literacy Programが開発した次世代のインタラクティブなデジタル地球儀。リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥やクジラなどの地球移動、人口爆発や地球温暖化、PM2.5など、生きた地球の姿を映し出します。洞爺湖G8サミットやCOP15、ダボス会議(2011 / 2012)などで展示講演。オランダ国立科学博物館など海外でも常設展示されています。大型版(GKテックと共同開発)は2005年グッドデザイン賞・金賞、2013年にはその中型普及版( JVCケンウッドと共同開発)がキッズデザイン賞最優秀・内閣総理大臣賞受賞。

触れる地球とは?
竹村真一ナビゲート J-WAVE アーストーク
触れる地球ミュージアムIN エコプロダクツ











