「触れる地球」の後継機「スフィア」がリリースされました。→スフィアのHP
「海の地球ミュージアム2018」のホームページはこちら
テレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト)のコーナー「トレンドたまご」にも「スフィア」が紹介されました。
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「丸の内・行幸通り触れる地球ミュージアム」のホームページはこちら

「触れる地球」は 3×3Lab Future(大手門タワーJXビル 1F)の「触れる地球コーナー」にて展示しております。  お問い合わせはE-mail: info2017[at]elp.or.jpにご連絡ください。(ご送信の際には [at]を“@”に置き換えてください)

お知らせ

2018年の台風

気象庁によると、今年、日本に接近・上陸した台風の数は11月現在までに15個で、年毎の統計でも多い年に入るそうです。今年の夏は台風が多かったことが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。「触れる地球」「SPHERE」でも今年の台風に関するコンテンツを新規で制作・配信しています。台風シーズンの終わりに、まとめとしてこれらのコンテンツをご紹介したいと思います。   ・台風7号と7月豪雨 台風7号(アジア名・プラピルーン)は、6月27日に発生、九州の西海上から日本海を通過して7月4日に温帯低気圧に変わりました。台風そのものはあまり強い勢力ではありませんでしたが、台風の通過後梅雨前線に大量の湿った空気が供給されたことによって、北海道や西日本で記録的な大雨となり、大災害がもたらされました。 「触れる地球」「SPHERE」ではこの期間の雲画像・降水量・台風の軌跡コンテンツセットで収録しています。最初に北海道、次に西日本にかかって数日間続く梅雨前線の雲と降水の状況に注目してご覧ください。   ・2018年夏の台風 今年の台風を語るうえで重要なのが、8月の発生・接近数の多さです。本コンテンツは、7月下旬の迷走台風・12号(ジョンダリ)から関西地方に大きな打撃を与えた9月初旬の21号(チェービー)までの台風の雲画像・軌跡を収録しています。東から西へ進んだ迷走台風,カリフォルニア沖から西進して「台風」になった越境台風なども含まれています。今年の夏の台風の数とバリエーションに注目してご覧ください。 また、「触れる地球」の特徴であるコンテンツの重ね合わせ機能で、「海水温偏差=その日の海水温が過去数十年の水温と比べてどのくらい高いor低いか」と台風の雲・軌跡を重ね合わせることができます。この重ね合わせで「なぜ今年の夏はこんなに台風がうまれたのだろう?」という少々マニアックな疑問にも答えられるかもしれません。   ・2018 台風24号・25号 9月中旬~10月初旬に同じようなルートをたどって日本に上陸または接近した2つの台風です。24号(チャーミー)は太平洋側での停電・塩害や、首都圏の鉄道の計画運休をもたらしました。25号は24号よりも北寄りのルートをとったため、日本に直接的な影響はありませんでした。 これらの台風は非常に強い勢力にまで発達したため、目がはっきりしていく成長の段階、北上してだんだん形が崩れていく様子などをご覧いただけます。「触れる地球」ではこの発達の状況を詳細にご覧いただくため、通常よりも枚数が多い1時間おきの雲画像を用意しています。     これらの3コンテンツは「触れる地球」「SPHERE」で順次配信中です。また,3x3 laboなどの公開施設でもご覧いただけます。 (管理者でごれらのコンテンツをご希望の方はtem-info@elp.or.jp までご連絡ください)


2018/7/13-9/2  海の地球ミュージアム 2018 

今年は舞台を六本木ヒルズ森タワー52階展望台に移し、夏休み恒例の「海」に焦点をあてて 海の地球ミュージアム2018を開催しています。 進化した「触さわれる地球ミュージアム」に是非ご来場ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ▼海の地球ミュージアム2018特設ホームページ (詳細はこちらをご覧ください) http://tangible.earth   日程:2018/7/13(fri)–9/2(sun) 場所:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー スカイギャラリー1(森タワー52階) 時間:10:00-22:00 入場料: 入場無料(※展望台料金として別途要。森美術館にもご入館いただけます。)      


2018/2/19 Hills Breakfast @六本木ヒルズ

毎月1回、六本木ヒルズのヒルズカフェで開催されるトークイベントHills Breakfast。2月19日のHills Breakfast Vol.80では竹村眞一氏がプレゼンテーションを行いました。その様子を是非ご覧下さい。 ▼Hills Breakfast Vol.80の動画 http://hillsbreakfast.roppongihills.com/event/volume_80#info   What is Hills Breakfast? 六本木ヒルズが月1回開催する朝のPechaKucha。毎日を楽しくする。社会を元気にする。世界を明るくする。ここではさまざまな人がアイディアや活動を発信します。アート、社会貢献、テクノロジーなどテーマも多様。ここに参加することで一人一人が考え、変化し、対話が生まれる。だれもが参加できる開かれた場所がHills Breakfastです。 ◎スピーカーなど詳細ページは会の1週間前にアップします。◎入場料は500円(ドリンク込)、事前申込不要です。◎写真・動画の無断転載ならびに流用は固くお断りいたします。 お問い合わせ: hillsbfast@gmail.com Hills Breakfast is powered by PechaKucha which is devised and shared by Klein Dytham Architecture.


(さ わ)れる地球ミュージアムとは?

tangible earth museum 「触れる地球ミュージアム」(主宰;竹村真一)は、“地球目線”で未来を考える実験空間として、2014年1月より 三菱地所とEarth Literacy Programのコラボレーションで丸の内「3×3 Labo」内(2014年1月—2014年8月:富士ビル)に開設されました[内装監修;内田繁氏(株)内田デザイン研究所代表]。生きた地球を感じる「窓」をデザインする—それがこの空間のコンセプトです。生きた地球に触れる場所という意味を兼ね「触れる地球ミュージアム」と命名。 2014年10月—2016年3月:東京駅前 日本ビル「3×3 Labo」内を新拠点とし、リニューアル・オープン。さらにプロジェクションマッピング[映像協力: 映像クリエーター東和信氏(AZLAB,Inc.代表)、協力: (株)リコー]も駆使した空間に生まれ変わりました。ミュージアム全面に映し出される幻想的な映像と5台の「触れる地球」のが連動する展示として、私たち自身が「地球の未来」をデザインしていくというメッセージとソリューションを発信。 「触れる地球ミュージアム」は、今年から新たなフェイズに入ります。日本ビル改築のため、新たに大手町に竣工した大手門JXビル1Fに移転( 3x3Lab Future)。「触れる地球」展示とCPV地球価値創造フォーラム開催などの活動拠点も当面そちらに移り、同時に“地球の未来のショーケース”としての「触れる地球ミュージアム」は、この夏を目処にまた新たな展開を丸の内で準備しています。「触れる地球ミュージアム」の今後の展開もどうぞご期待ください。 

(さわ)れる地球

竹村真一 / Earth Literacy Programが開発した次世代のインタラクティブなデジタル地球儀。リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥やクジラなどの地球移動、人口爆発や地球温暖化、PM2.5など、生きた地球の姿を映し出します。洞爺湖G8サミットやCOP15、ダボス会議(2011 / 2012)などで展示講演。オランダ国立科学博物館など海外でも常設展示されています。大型版(GKテックと共同開発)は2005年グッドデザイン賞・金賞、2013年にはその中型普及版( JVCケンウッドと共同開発)キッズデザイン賞最優秀・内閣総理大臣賞受賞

触れる地球ミュージアム
©2014-2016 Earth Literacy Program