「触れる地球」の後継機「スフィア」がリリースされました。→スフィアのHP
テレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト)のコーナー「トレンドたまご」にも「スフィア」が紹介されました。→「トレたま」へ移動
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リーフレットPDFをダウンロードするにはこちら→ 第1期       第2期

「触れる地球」は 3×3Lab Future(大手門タワーJXビル 1F)の「触れる地球コーナー」にて展示しております。  お問い合わせはE-mail: info2017[at]elp.or.jpにご連絡ください。(ご送信の際には [at]を“@”に置き換えてください)

お知らせ

2017/12/7-9 エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展 [第19回]のご案内

一般社団法人産業環境管理協会と日本経済新聞社が主催する環境・エネルギーの総合展示会「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展」(第19回)にEarth Literacy Programと住友化学が共同出展します。 本展は環境・エネルギー問題を中心に、社会課題解決に貢献するイベントとして、皆様のビジネスや活動につなげられるよう展開してまいります。前回高い関心を集めた、著名な専門家や企業経営者を招いて議論する「環境・エネルギー会議」、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」を特集する「ナノセルロース展」を拡充するほか、新たな企画も実施します。 持続可能な社会づくりを日本と世界、そして未来に発信する本展をビジネスマッチング、情報収集、環境学習の場として、ご活用いただければ幸いです。 会期:2017年12月7日(木)~9日(土) 10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト[東ホール] 入場料:無料(登録制) ※エコプロ展は入場無料ですが登録が必要です。ス ムーズに入場できる事前登録をぜひご利用ください。 主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社 詳細・お申込>> http://eco-pro.com/2017/ ■住友化学/Earth Literacy Program「地球目線で考えるSDGsソリューション」 SDGs(持続可能な開発目標)エリア内に設置した会場で、12月8日(金)14:30より講演を行います。お気軽にご参加ください。 "地球目線をもつ21世紀の地球人を育てたい"と、生きた地球の現状を可視化するデジタル地球儀「触れる地球」。その発案者 竹村眞一が新型のデモも交え、「パリ合意」後やSDGsを語る。シリアISなど内戦や難民発生の引き金は、深刻な干ばつや水・食料問題。となると水や栄養改善、災害適応等のSDGsソリューションは「平和創造技術」Peace Technologyでもある。 日時:2017年12月8日(金)14:30~15:00 ※当日受付のみ 会場:展示会場内(東3ホール)SDGsエリア内 ワークショップ会場 受講料:無料 詳細・お申込>> http://eco-pro.com/2017/conference/000733.html ※内容は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。 ■子ども地球教室 SDGs(持続可能な開発目標)エリアのブース内では「子ども地球教室」を毎日数回、随時開催します。 日時:2017年12月7日(木)~9日(土) 10:00~17:00 会場:展示会場内(東3ホール)SDGsエリア内 住友化学/ELPブース 参加費: 無料(事前申し込み不要)


2017/11/29 ラジオ番組「GOOD NEIGHBORS」出演のご案内

12月29日(水)15時20分からクリス智子がナビゲートをしているラジオ局J-WAVEの生放送番組「GOOD NEIGHBORS」に、竹村真一が出演しますのでお知らせいたします。 今回のテーマは、「人を通して今を知る」 竹村真一の最近の活動やEarth Literacy Programの今後の展望についてお話いたします。 是非、お聴きください! 番組名:「GOOD NEIGHBORS」 ナビゲーター:クリス智子 放送局名:J-WAVE 81.3FM 放送予定:12月29日(水)15:20~15:45 WEB: http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/ 視聴方法:http://www.j-wave.co.jp/radiobar/


2017/11/27 外務省・NPO法人ELP後援 ~地球の『変動』に対応する未来と理想の地域創り~

外務省国際協力局気候変動課の石垣友明氏、また「丸の内・触れる地球ミュージアム」主催者であり、京都造形芸術大学教授の竹村真一氏を講師に迎え、地球規模の『変動』に対応する未来を描き、太陽経済による 理想の地域創り、イノベーションについて学び、気候変動、温暖化、災害、エネルギ ー、水、食糧、高齢化等多元的要素から私たちが取り組むべき課題を考えます。 主催:一般社団法人 太陽経済の会 後援:外務省、NPO法人 Earth Literacy Program 日時:2017年11月27日(月)15時30分 ~ 18時00分 会場:霞が関ビル プラザホール 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング1階 参加費:「太陽経済の会」会員無料 一般 1,500円 詳細・お申込>> https://www.taiyo-keizai.com/event_seminar/forms/show/55


(さ わ)れる地球ミュージアムとは?

tangible earth museum 「触れる地球ミュージアム」(主宰;竹村真一)は、“地球目線”で未来を考える実験空間として、2014年1月より 三菱地所とEarth Literacy Programのコラボレーションで丸の内「3×3 Labo」内(2014年1月—2014年8月:富士ビル)に開設されました[内装監修;内田繁氏(株)内田デザイン研究所代表]。生きた地球を感じる「窓」をデザインする—それがこの空間のコンセプトです。生きた地球に触れる場所という意味を兼ね「触れる地球ミュージアム」と命名。 2014年10月—2016年3月:東京駅前 日本ビル「3×3 Labo」内を新拠点とし、リニューアル・オープン。さらにプロジェクションマッピング[映像協力: 映像クリエーター東和信氏(AZLAB,Inc.代表)、協力: (株)リコー]も駆使した空間に生まれ変わりました。ミュージアム全面に映し出される幻想的な映像と5台の「触れる地球」のが連動する展示として、私たち自身が「地球の未来」をデザインしていくというメッセージとソリューションを発信。 「触れる地球ミュージアム」は、今年から新たなフェイズに入ります。日本ビル改築のため、新たに大手町に竣工した大手門JXビル1Fに移転( 3x3Lab Future)。「触れる地球」展示とCPV地球価値創造フォーラム開催などの活動拠点も当面そちらに移り、同時に“地球の未来のショーケース”としての「触れる地球ミュージアム」は、この夏を目処にまた新たな展開を丸の内で準備しています。「触れる地球ミュージアム」の今後の展開もどうぞご期待ください。

(さわ)れる地球

竹村真一 / Earth Literacy Programが開発した次世代のインタラクティブなデジタル地球儀。リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥やクジラなどの地球移動、人口爆発や地球温暖化、PM2.5など、生きた地球の姿を映し出します。洞爺湖G8サミットやCOP15、ダボス会議(2011 / 2012)などで展示講演。オランダ国立科学博物館など海外でも常設展示されています。大型版(GKテックと共同開発)は2005年グッドデザイン賞・金賞、2013年にはその中型普及版( JVCケンウッドと共同開発)キッズデザイン賞最優秀・内閣総理大臣賞受賞

触れる地球ミュージアム
©2014-2016 Earth Literacy Program