【期間限定】銀座ソニービルで「(さわ)れる地球」4台が3月末まで展示中!詳細はこちら

「触れる地球」は 3×3Lab Future(大手門タワーJXビル 1F)の「触れる地球コーナー」にて展示しております。  お問い合わせはE-mail: info[at]elp.or.jpにご連絡ください。(ご送信の際には [at]を“@”に置き換えてください)

お知らせ

2017/2/27 第2回CPV地球大学 開催(大手町 3×3Lab Future)

地球価値創造(CPV; Creating Planetary Value)をコンセプトに、2014年から丸の内「触れる地球ミュージアム」(3×3Labo)を拠点に開催してきたCPVフォーラム。2017年は「CPV地球大学」と装いも新たに再開します。第2回のテーマは「進化の途上にある人類---人とロボット・AIの共進化」。2名の論客をお迎えし、AI・ロボットと共進化する人類の未来を展望します。詳細・お申し込みは▼こちらから。  


2017/1/13 第1回CPV地球大学 開催(大手町 3×3Lab Future)

地球価値創造(CPV; Creating Planetary Value)をコンセプトに、2014年から丸の内「触れる地球ミュージアム」(3×3Labo)を拠点に開催してきたCPVフォーラム。2017年は「CPV地球大学」と装いも新たに再開します。「パリ合意、SDGs、そしてESG---ゲームのルールが変わる」をテーマに、この分野の第一人者である3名の論客に縦横に語っていただきます。詳細・お申し込みは▼こちらから。  


【プレスリリース】「丸の内・触れる地球ミュージアム」開催のお知らせ

2016年7月29日から10月30日まで、「丸の内・触れる地球ミュージアム」( 主催:一般社団法人 触れる地球の会 企画構成:竹村真一+ Earth Literacy Program )を東京駅前 行幸通り地下通路にて開催致します。 “ 地球目線” でものを見て考える、文字通りの「地球人」を 育てたい。本企画は、このコンセプトの下、次世代のデジタル 地球儀「触れる地球」5台により、地球の今と面白さを知り、 地球の未来を考える体験空間を実現するものです。 地球温暖化による北極やヒマラヤの氷の融解が、日本の私た ちの暮らしにどのように影響してくるのか。大気汚染物質も 隣のの中国だけでなく、遠く地球の反対側からも運ばれてく ること。世界の異常気象や自然災害が、もはや“ 対岸の火事” ではない時代だということ・・。 こうした実感値をこの「触れる地球」を通して大人も子どもも 共有しながら、地球の未来を共に考えてゆくことができる体験空間にご期待ください。 デジタル地球儀「触れる地球」は、リアルタイムの気象情報や世界のライブ画像、生物の営みや地球温暖化など、生きた地球を 可視化する地球儀として、伊勢志摩サミット、ミラノ万博、内外の科学館・博物館で展示されるなど日本のみならず海外でも、 その訴求力が高く評価されています。 夏休み中は、子ども・親子連れを対象にしたセミナー、ワークショップも開催致します。秋口からは、高校生・大学生向けの 未来の職業ワークショップ(WS)、大人向けのソーシャルデザインWS なども開催予定です。 全長220m にもおよぶ通路空間では40 本の柱に貼られた メッセージポスターにより、日本の技術力・企業力が切りひ らく新たな地球の未来ビジョンを可視化する「未来コリドー ル」を創り出します。 また、“ 地球目線” で捉えた世界や日本の食の未来像、気象・ 海象・地震、防災減災などをテーマにした体験型展示を併せて展示を実施致します。 プレスリリース(PDF)


(さ わ)れる地球ミュージアムとは?

tangible earth museum 「触れる地球ミュージアム」(主宰;竹村真一)は、“地球目線”で未来を考える実験空間として、2014年1月より 三菱地所とEarth Literacy Programのコラボレーションで丸の内「3×3 Labo」内(2014年1月—2014年8月:富士ビル)に開設されました[内装監修;内田繁氏(株)内田デザイン研究所代表]。生きた地球を感じる「窓」をデザインする—それがこの空間のコンセプトです。生きた地球に触れる場所という意味を兼ね「触れる地球ミュージアム」と命名。 2014年10月—2016年3月:東京駅前 日本ビル「3×3 Labo」内を新拠点とし、リニューアル・オープン。さらにプロジェクションマッピング[映像協力: 映像クリエーター東和信氏(AZLAB,Inc.代表)、協力: (株)リコー]も駆使した空間に生まれ変わりました。ミュージアム全面に映し出される幻想的な映像と5台の「触れる地球」のが連動する展示として、私たち自身が「地球の未来」をデザインしていくというメッセージとソリューションを発信。 「触れる地球ミュージアム」は、今年から新たなフェイズに入ります。日本ビル改築のため、新たに大手町に竣工した大手門JXビル1Fに移転( 3x3Lab Future)。「触れる地球」展示とCPV地球価値創造フォーラム開催などの活動拠点も当面そちらに移り、同時に“地球の未来のショーケース”としての「触れる地球ミュージアム」は、この夏を目処にまた新たな展開を丸の内で準備しています。「触れる地球ミュージアム」の今後の展開もどうぞご期待ください。 

(さわ)れる地球

竹村真一 / Earth Literacy Programが開発した次世代のインタラクティブなデジタル地球儀。リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥やクジラなどの地球移動、人口爆発や地球温暖化、PM2.5など、生きた地球の姿を映し出します。洞爺湖G8サミットやCOP15、ダボス会議(2011 / 2012)などで展示講演。オランダ国立科学博物館など海外でも常設展示されています。大型版(GKテックと共同開発)は2005年グッドデザイン賞・金賞、2013年にはその中型普及版( JVCケンウッドと共同開発)キッズデザイン賞最優秀・内閣総理大臣賞受賞

触れる地球ミュージアム
©2014-2016 Earth Literacy Program