「触れる地球」は 3×3Lab Future(大手門タワーJXビル 1F)の「触れる地球コーナー」にて展示しております。  お問い合わせはE-mail: info[at]elp.or.jpにご連絡ください。(ご送信の際には [at]を“@”に置き換えてください)

お知らせ

6/4-5 環境省エコライフ・フェア2016に「触れる地球」展示のご案内

 〈6/4-5 環境省エコライフ・フェア2016に「触れる地球」展示のお知らせ〉   エコライフ・フェアは、毎年6月の環境月間に全国各地で展開する様々な行事の中の主たる行事の一つです。環境の日(6月5日)前後の土、日の2日間、東京・渋谷の代々木公園ケヤキ並木・イベント広場を会場に開催しています。どうぞご参加ください。  2016 年6月5日(土)  11:00〜17:00    6日(日) 10:00〜17:00  都立代々木公園(ケヤキ並木・イベント広場)  環境省 詳細はこちらをご覧ください。  


5/25-28 G7伊勢志摩サミットに「触れる地球」展示のご案内

 〈5/25-28 G7伊勢志摩サミットに「触れる地球」展示のお知らせ〉   G7伊勢志摩サミットまで一週間を切りました。「触れる地球」は伊勢志摩サミット開催に伴い、国際メディアセンター(IMC)に展示されています。ご参加の方はどうぞお立ち寄りください。 2016 年5月25日(水)~5月28日(土) 国際メディアセンター(IMC)   三重県営サンアリーナ 詳細はこちらをご覧ください。  


毎日新聞夕刊に竹村真一インタビュー掲載

 〈毎日新聞夕刊に竹村真一インタビュー掲載のお知らせ〉   5月6日(金)の毎日新聞夕刊に竹村真一のロングインタビューが掲載されました。 311東日本大震災からの日本の宿題を踏まえて、熊本地震以後について語っております。どうぞこちらから(デジタル版;5記事までは無料閲覧可)ご一読ください。  


(さ わ)れる地球ミュージアムとは?

パンフレット「触れる地球ミュージアム」(主宰;竹村真一)は、“地球目線”で未来を考える実験空間として、2013年1月より 三菱地所とEarth Literacy Programのコラボレーションで丸の内「3×3 Labo」内(2013年1月—2014年8月:富士ビル)に開設されました[内装監修;内田繁氏(株)内田デザイン研究所代表]。生きた地球を感じる「窓」をデザインする—それがこの空間のコンセプトです。生きた地球に触れる場所という意味を兼ね「触れる地球ミュージアム」と命名。

tangible earth museum2014年10月—2016年3月:東京駅前 日本ビル「3×3 Labo」内を新拠点とし、リニューアル・オープン。さらにプロジェクションマッピング[映像協力;映像クリエーター東和信氏(AZLAB,Inc.代表)、協賛;(株)リコー、3×3Labo]も駆使した空間に生まれ変わりました。ミュージアム全面に映し出される幻想的な映像と5台の「触れる地球」のが連動する展示として、私たち自身が「地球の未来」をデザインしていくというメッセージとソリューションを発信。

「触れる地球ミュージアム」は、今年から新たなフェイズに入ります。日本ビル改築のため、新たに大手町に竣工した大手門JXビル1Fに移転( 3x3Lab Future)。「触れる地球」展示とCPV地球価値創造フォーラム開催などの活動拠点も当面そちらに移り、同時に“地球の未来のショーケース”としての「触れる地球ミュージアム」は、この夏を目処にまた新たな展開を丸の内で準備しています。「触れる地球ミュージアム」の今後の展開もどうぞご期待ください。

(さわ)れる地球

竹村真一 / Earth Literacy Programが開発した世界初のインタラクティブなデジタル地球儀。リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥やクジラなどの地球移動、人口爆発や地球温暖化、PM2.5など、生きた地球の姿を映し出します。洞爺湖G8サミットやCOP15、ダボス会議(2011 / 2012)などで展示講演。オランダ国立科学博物館など海外でも常設展示されています。大型版(GKテックと共同開発)は2005年グッドデザイン賞・金賞、2013年にはその中型普及版( JVCケンウッドと共同開発)キッズデザイン賞最優秀・内閣総理大臣賞受賞

触れる地球ミュージアム
©2013-2015 Earth Literacy Program